目次
マンゴー(色鉛筆画)
色がとてもきれいだったので、今回はマンゴーに挑戦です。形が特徴的なので、あまり難しく考えずにチャレンジしましょう。色味に関してはきれいなグラデーションを作れると美味しそうに見えます。
マンゴー(色鉛筆画)を描くポイント
輪郭線が大切です。ヘタと先端の中心部分がきちんとつながるイメージで全体の形を取っていきます。ヘタ側が丸みを帯びて先端が少し細くなっていくイメージです。表面はツルッとしているように見えますが、実際は凹凸があります。ツルッとしているだけの色で表現するよりも強弱があるように色分けるとより立体的に見えてきます。
グラデーションの塗り方
人によって様々な塗り方はあると思います。私のおすすめは、全体に薄い黄色を塗り次に黄緑色を重ね、オレンジ色、ピンク系、紫系と濃くなる場所に合わせて重ねていきます。薄い色が明るい部分の色にもなってくるので、塗りすぎないようにしましょう。影の部分は紺色や濃紫色で押さえていきます。色が重なっている部分は紙の部分に直接塗れなくなってくるので、3〜4回程度重ねたら色が乗らなくなるので注意が必要です。
Let’s try it.
材料
Faber-Castell(油彩色鉛筆)
muse(ミューズ・ホワイトワトソン・239g)
2022年3月


コメント