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アボカド(色鉛筆画)
アボカドを描いてみました。(既にインスタにはアップしていましたが、ようやくホームページにメッセージがアップできました。)
難易度はやや高めです。アボカドの形を捉えるのが難しいのと種のある面とない面の描きわけが重要になります。光の陰影をしっかりと観察しましょう。
アボカド(色鉛筆画)を描くポイント
二つに割れた状態のアボカドの重心が、それぞれどこにあるかを見極めることが大切です。今回の場合、左の種のあるアボカドは地面に接している辺り(種の裏辺り)で、右の種無しのアボカドは地面に接している辺り(全体の中心付近)です。あと、種のない面に種がきちんと入るかどうか、アボカドの大きさが同じ様に見えるかどうかが一つのアボカドと見えるポイントです。
描きはじめのポイント
軽く鉛筆で割れた二つが同じ大きさに見えるように描きます。種の位置もきちんと収まる位置にあるかどうかを見極めながらラフ画で整えます。問題なく同じ大きさに見えるようになってから、色を入れていきましょう。明るい色から暗い色に徐々に足していきます。種はりんごなどの描き方と同じです。(球体の描き方)種のない部分は、球体と逆の陰影になります。しっかりと観察しながら陰影を描いていきましょう。
Let’s try it.
材料
Faber-Castell(油彩色鉛筆)
muse(ミューズ・ホワイトワトソン・239g)
2022年3月


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